セクタースキャンのフォーカルロウシーケンスは5.1章で説明しているリニアスキャンのフォーカルロウ設定に酷似しています。即ち、屈折角範囲も選択の必要があるという点は違いますが、5.1章でリストアップされているパラメーターを入力する必要があるからです。屈折角範囲の選択以外は5.1章でリストアップされているその他全ての要件が適用されます。一般的なUT設定であるパルサー、レシーバー及び測定ゲートの設定の他に、フェイズドアレイでは超音波ビームと電子ステアリング(フォーカルロウ)の特性も同時に設定する必要があります。
ユーザーが実施すべき入力:
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