「僅かな隙間から内部の対象に接近し、肉眼で見るのと同様に観察を行える」それが工業用内視鏡(ビデオスコープ、ファイバースコープ、硬性鏡)の大きな特長です。パイプや機械、構造物の内部をはじめとした、人間の目が行き届かないところの高精度な観察を実現します。
スコープ先端部の超小型CCDカメラが検査部位をとらえ、カラーモニターにフル画像で鮮明に映しだす工業用ビデオスコープ。軽快に持ち運び、すばやくセットアップ、そして誰もが簡単に検査を行えます。キズの計測や画像記録・管理など、多岐にわたる検査ニーズにお応えします。
数千から数万本の光ファイバーを束ねたイメージガイドを通して、直接目視観察をすることができる工業用ファイバースコープ。外径φ0.64 mmの極細径からのラインナップが様々な検査シーンを支えます。
対物レンズで結像された画像を複数のリレーレンズを通して伝送する工業用硬性鏡。極めて狭く、真っ直ぐに挿入可能な箇所を高解像観察が可能です。
ファイバースコープ、硬性鏡と組み合わせることで、目視検査に必要な照明光を供給します。ライトガイドケーブルを通した光が観察部位を明るく照らします。
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