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事例・お役立ち資料

ウェビナー要約:現場で迅速かつ正確な試料分析を行うためのテクニック

この10年でポータブル蛍光X線分析計(pXRF)は、ほぼリアルタイムで鉱物成分を同定・定量できる業界標準技法となりました。その用途は、環境、学術研究、鉱物探査、採掘、選鉱、検査施設など、地球科学のあらゆる分野にわたります。 ポータブル粉末X線回折計(pXRD)の最近の進歩により、以前は検査施設でのみ可能だった鉱物定量分析を、現場でも実施できるようになりました。 これら2つの新しい技法が合わさることで、意思決定に必要なデータが高画質かつ低コストで迅速に得られ、現場での地質分析と鉱物分析が向上します。


このウェビナーでは、オリンパスInternational Mining GroupのAaronとDaneが、pXRFとpXRDの基本的概念について説明し、世界中のお客様から寄せられた革新的で面白い事例を紹介します。


ウェビナーは、地質・鉱物調査における地球科学試料の採掘に携わるすべての方を対象としています。オリンパスのポータブル分析計を使用することで実現可能となる項目を紹介します。

講演者紹介

Aaron Baensch、オリンパスの主任地質学者

Aaronは、オリンパスInternational Mining Groupの主任地質学者で、オーストラリアのシドニーを拠点に活動しています。 2008年からオリンパスに勤務。鉱物探査、採掘、選鉱、環境の分野に用いられる、ポータブル蛍光X線分析計(pXRF)およびポータブルX線回折計(pXRD)のアプリケーションに関する産業スペシャリストです。 Aaronは、資格のある地質学者として20年以上の経歴を持ち、出身校は西オーストラリア鉱山学校(カルグーリー)(Western Australian School of Mines – Kalgoorlie(BSc. Mineral Exploration & Mining Geology)です。



Dane Burkett、オリンパスのXRDスペシャリスト

DaneはオリンパスのXRD製品スペシャリストです。 Daneは、特に天然資源セクター(探鉱、材料の取り扱い、選鉱など)で、オリンパスXRD製品ラインのアプリケーション開発を担当しています。 オリンパス製XRDをご購入いただいたお客様への技術的サポートおよびアプリケーションサポートも行っています。お客様が携わっている分野は、石油・ガス探鉱、メンテナンス、研究調査、医療、法医学、鉱業、選鉱など多岐に及びます。 Daneは、ニューサウスウェールズ大学の応用地質学博士課程を修了。研究内容は、パプアニューギニアのウッドラーク島におけるクルマダウ浅熱水性金鉱床の成因に関するものでした。

ウェビナー:現場で迅速かつ正確な試料分析を行うためのテクニック

このウェビナーでは、オリンパスInternational Mining GroupのAaronとDaneが、pXRFとpXRDの基本的概念について説明し、世界中のお客様から寄せられた革新的で面白い事例を紹介します。

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