凹面側の厚さ測定、特にきつい曲率がある場合には、特殊な軟質遅延材付M208探触子を使った35DLが推奨されます。複雑な形状の検査対象物では、バブラーと焦点加工を施した水浸型探触子の使用が必要なことがあります。その様な場合には、適切な超音波ビームの位置合せを確実に行うために波形の監視が必要とされ、通常、38DL PLUS超音波厚さ計が推奨されます。 |
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