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非破壊検査機器
ソフトウェア

片手での操作に適した強力な機能

小型ポータブル超音波探傷器EPOCH 6LTは、探傷試験の広範な用途に対応できるよう、多様なソフトウェア機能をご用意しています。

レポート作成用に、保存した検査データを簡単にエクスポートできます。BMP、CSV、PDFなど、さまざまな使いやすいファイル形式で、USBメモリーに検査データを保存し、迅速にデータを共有することができます。

接続とクラウド対応

オプションの無線LAN機能を使用すると、Olympus Scientific Cloud(国内未導入)に探傷器を接続し、強力なクラウドベースの機能にアクセスすることができます。

  • ワイヤレスファームウェアアップデート
  • ファイルのバックアップとアーカイブ
  • リモートによるファイルのアクセスと管理

EPOCH 6LTで使用する全てのファイル形式がクラウドで管理できるため、検査結果のレポートと共有が簡単になりました。

接続とクラウド対応
信頼性の高い傷サイジング用の標準ソフトウェア機能

信頼性の高い傷サイジング用の標準ソフトウェア機能

ダイナミックDAC/TCG:信号振幅を、DACカーブやTCG(時間補正ゲイン)画面モードの基準エコー振幅に対するパーセンテージあるいはdBレベルとして計算します。DACは、標準、カスタムDAC警告カーブ、20~80%表示から選択できます。

DGS/AVG:エコー信号をDGS/AVGダイアグラムで評価し、エコーの高さ、傷のサイズ、探触子からの距離の関係を表示できます。

多彩な用途に対応:オプションのソフトウェア機能

AWS D1.1およびD1.5:さまざまなAWS溶接部検査に対応した欠陥(反射源)の「指示評定」を表示します。手動計算による手間を省き、効率的な検査を行うことができます。

底面エコーアッテネーター(BEA):試験体の底面エコーをゲート2で指定することにより選択的に減衰させます。BEAソフトウェアを使用すると、高ゲインレベルでのスキャンを行いながら、底面エコーの振幅低下の有無をモニタリングできます。

腐食検査用モジュール:この機能では、腐食検査用に、すべての標準的なオリンパスの腐食検査用二振動子型探触子について、選択した探触子に基づく自動超音波設定とプローブ自動認識機能、自動ゲイン制御(AGC)、厚さ測定アルゴリズム、真のV-パス補正、自動ゼロ機能(「Do Zero」)による探触子磨耗による経時変化の補正を行うことができます。また、色分けしたグリッドビューにより、腐食検査レポート作成機能が向上しています。

*腐食検査用モジュールは、EPOCH 6LTファームウェアバージョン1.09以降で使用できます。最新のファームウェアをダウンロードするには、当社のソフトウェアダウンロードページにアクセスするか、ご使用の装置をOlympus Scientific Cloudに接続してください。

多彩な用途に対応:オプションのソフトウェア機能
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