OLS4100基本ソフトウェアのアップデート(Ver.3.1.14)

本ソフトウェアは、「OLS4100 基本ソフト」を「Ver3.1.14」にアップデートします。

アップデート対象バージョン:Ver.3.1.1, Ver.3.1.2, Ver.3.1.3, Ver.3.1.3a, Ver.3.1.4, Ver.3.1.5, Ver.3.1.6, Ver.3.1.7, Ver.3.1.8, Ver.3.1.9, Ver.3.1.10, Ver.3.1.11, Ver.3.1.12, Ver.3.1.13

お使いのOLS4100 基本ソフトのバージョンは、OLS4100 基本ソフトを起動し、画面右上の「?」アイコン―「バージョン情報」をクリックすると確認できます。
OLYMPUS Streamと組み合わせてご利用のお客様はこちらをご確認ください。

※1:上記以外のバージョンのソフトをお使いの場合や個別に機能追加されたソフトをお使いの場合の適用可否につきましては、弊社までお問い合せください。
※2:本ソフトウェアはOLS3000 / 3100 には対応していません。
※3:本ソフトウェアはOLS3500 には対応していません。
※4:本ソフトウェアはOLS3000-IR には対応していません。
※5:対応OS:Windows 7 Professional / Ultimate ,64bit/32bit* (*32bit はオフラインのみ対応)
       Windows 10 Pro / Pro for Workstations (バージョン 1511, 1607, 1703, 1709) ,64bit/32bit* (*32bitはオフラインのみ対応)
※6:新規インストールには対応していません。

変更点について

Ver.3.1.13からの変更
・以下の改善とバグフィックス
(1)Windows 10 Pro / Pro for Workstation (バージョン1809)に対応
(2)測定画面の3D表示設定画面を表示中に、カラーのスナップを撮影後、測定画面に切り替えるとアプリケーションが応答しなくなる不具合を修正。
(3)ある特定の条件で撮影された画像について、表面粗さ解析のSk/Vグラフ上で、負荷曲線に沿って十字カーソルを移動できない不具合を修正。
(4)多くのファイルを開いている状態で大量の枚数を撮影すると、不正な画像が保存されてしまう場合がある不具合を修正。

Ver.3.1.12からの変更
・以下の改善
(1).NET Framework 4.7.2へ対応
(2)Windows 10 Pro / Pro for Workstation (バージョン1803)に対応
(3)グラフィックボードNVIDIA Quadro P620に対応

Ver.3.1.11 からの変更
・以下の改善とバグフィックス
(1) .NET Framework 4.7.1 へ対応
(2) Windows 10 Pro / Pro for Workstation (バージョン1607/1703/1709)に対応
(3) グラフィックボードNVIDIA Quadro P600 に対応
(4) プロファイルの表示色設定で背景色を変更しても黒色に変更される不具合を修正
(5) 画像をCSV 形式で保存した場合に、一部文字化けが発生している不具合を修正
(6) 3D 表示にて、操作によって陰影が消えてしまう不具合を修正
(7) キャリパー測定を含んだウィザードでエラーが発生する不具合を修正
(8) レポートをPDF 保存した後に撮影、測定を行うと表示ボタンが反応しなくなる不具合を修正
(9) 貼り合せ個別画像が保存できなくなる不具合を修正
(10) 線粗さパラメータR⊿q の値が90 度を超えることがある不具合を修正
(11) カラーテーブルのRGB が正常に編集できなくなることがある不具合を修正
(12) Excel 転送の詳細設定を変更しても動作に反映できていないことがある不具合を修正
(13) マルチレイヤー撮影において、通常の3D 撮影と測定値が変わることがある現象への対応

Ver.3.1.10 からの変更
・以下の改善
(1) .NET Framework 4.7 へ対応
(2) Windows 10 Pro (バージョン 1607/1703)に対応 (オフライン環境への新規インストールのみ)

Ver.3.1.9 からの変更
・以下の改善とバグフィックス
(1) .NET Framework 4.6.1 へ対応
(2) Microsoft Office2016 へのデータ出力対応
(3) Microsoft Office2003 へのデータ出力のサポート終了
(4) OLMYPUS Stream Ver.2.2 へ対応
(5) キャリパー測定の測定角度が45 度のときにエッジを検出できない場合がある不具合を修正
(6) 膜厚測定において、ユーザーキャリブレーションの値が、プロファイル表示とスケール表示に反映されていない不具合を修正
(7) 3D 撮影時にAF をかける設定における自動3D 貼り合わせで、貼り合わせ撮影の中止ができない不具合を修正
(8) 重なり幅0%設定おける貼り合わせが失敗する場合がある不具合を修正
(9) 面粗さ解析の表面粗さパラメータの横方向パラメータ(Sal/Str)の結果が適切でない場合がある不具合を修正
(10)撮影画像上の右クリックコピーで貼り付けた画像の一部画素が抜ける場合がある不具合を修正

Ver.3.1.8 からの変更
・以下の改善とバグフィックス
(1) OLMYPUS Stream Ver.2.1 へ対応
(2) .NET Framework 4.5.2 へ対応
(3) ドイツ語、または韓国語でログインし、新規ユーザーID を作成した場合に、再ログイン時にエラーが発生する不具合を修正
(4) 7×8 など(縦横それぞれ5 枚以上の組み合わせ)の貼合わせ撮影を実施した場合、稀にエラーが発生する不具合を修正

Ver.3.1.7 からの変更
・以下のバグフィックス
(1) マルチ画面表示において、表示中の複数画像の高さスケールを合わせる機能で0.001um のずれが発生する不具合
(2) マルチ画面表示において、表示中の複数画像の高さスケールを合わせる機能が、保存済みの画像ファイルを読込んで表示した画像でしか動作しない不具合
(3) マルチ画面表示において、データリストで選択した画像とは異なる画像が表示される不具合
(4) 線粗さ解析での粗さデータをCSV 出力した際に、指定位置でないデータを出力している不具合
(5) ウィザードにおいて、キャリパー計測を行った際に一部の線幅の測定結果しか得ることができない不具合
(6) 新規オフラインインストールにおいて、誤ったインストール制限がかかっていた不具合
(7) CSV 出力にて指定したプロファイルの1つ隣のデータを出力していた不具合

Ver.3.1.5 、Ver.3.1.6 からの変更
・以下の改善とバグフィックス
(1) キャリパー測定において、データシートへ出力される測定データが各測定箇所になるように変更
(2) マルチ画面表示において、表示中の画像の高さスケールを合わせる機能を追加
(3) Jpeg でエクスポートされた貼り合わせ画像がおかしくなる不具合
(4) Firmware アップデートに失敗した後に、Firmware アップデートが出来なくなる不具合
(5) エクスポートされたSTEP ファイルの倍率情報がおかしくなる不具合
(6) デジタルズームをかけても、線粗さ・面粗さの評価長さ・評価領域の値が変わらない不具合
(7) 貼り合わせ画像にて高さ画像が段差上に貼り合わされてしまう場合への対応
(8) オフラインソフトがインストール環境によって失敗する場合があり、インストールができなくなる不具合
(9) 同じ名前のウィザードが複数作れてしまう不具合
(10)RDK でウィザードを使用時に、ウィザード画面が大きくなる不具合

Ver.3.1.4 からの変更
・以下の改善とバグフィックス
(1) Office2013 へのデータ出力に対応
(2) ウィザードに「データシートの全解析データ削除」の項目を追加
(3) 線粗さ測定でプロファイル領域に表示された範囲指定領域をレポート上のプロファイル領域への出力に対応
(4) 粗さの撮影中のAF 後に行われる自動明るさ調整が収束しない場合があり、粗さ撮影が失敗する不具合
(5) LM 対物を使用しての粗さの撮影が失敗する不具合
(6) 自動3D 撮影モードで、Z 方向の取込み範囲が時間経過と共に変化する不具合
(7) カラー3D 撮影のZ 方向の取込み範囲が広い場合に、カラー3D 撮影が終了しない不具合
(8) 3D 表示モードでの高さ表示が、3D 撮影で取得した高さ情報通りに表現できてきない不具合
(9) 貼合わせのズレ量の蓄積が、画像間の繋ぎ合わせ対象となる重なり領域幅より大きくなった場合に、高さの繋ぎ処理で失敗する不具合
(10)貼合わせ撮影範囲に孤立点がない設定にも関わらず、撮影開始時に孤立点があるため撮影を開始できない旨のメッセージが表示され撮影ができない不具合
(11)2 枚の画像間での比較測定で、正しい比較結果を得られない場合がある不具合
(12)高精細設定で撮影した画像をJPEG 形式で保存すると失敗する不具合
(13)DB に保存済みの画像データを全画像エクスポートした際に、エラーメッセージが表示され、エクスポートに失敗する画像データがある不具合
(14)手動モードと実行モードを組み合わせで作成した顕微鏡制御用のウィザードを複数回実行できない不具合
(15)レポート上の画像表示で貼合わせ画像を3D 表示にすると、3D 画像上の測定位置を示す線が間違った位置に表示される不具合
(16)測定画面の設定で測定結果に出力される項目を限定したが、レポートでは全ての測定結果が出力される不具合
(17)測定画面の画像上アノテーションの表示/非表示の設定に対応して、レポート側へ画像を出力できていない不具合
(18)RDK 起動でのウィザードの実行処理でアプリケーションが処理途中で落ちたり、処理停止箇所で誤って進んだりする不具合
(19)線粗さの負荷曲線データのCSV ファイル出力結果に誤りがあった不具合
(20)表面積の計算対象となる画像端の境界部の扱い方により、平坦な高さのサンプルにおいて表面積より面積の計算結果が大きくなる不具合
(21)GUEST ユーザーでのログイン時にユーザーキャリブレーションの設定値を変更後、再度設定画面を開くと設定値が100%に戻ってしまう不具合
(22)スプライン補間済みのプリファイルデータのCSV 出力結果に誤りがあった不具合
(23)垂直ライン指定のプロファイルデータをCSV 出力すると、プロファイル線の位置データ出力方向が反転する不具合

Ver.3.1.3/3.1.3a からの変更
・以下のバグフィックス
(1) 粗さ測定の撮影途中で稀に不正な高さデータを取得してしまう不具合。

Ver.3.1.2 からの変更
・以下のバグフィックス
(1) ユーザーキャリブレーションの設定を変更していると、粗さ測定の撮影直後の画像上に表示するスケールバーの長さが正しくない。
(2) 撮影画面でカラーテーブル設定画面を操作すると、ハンドルエラーが発生してアプリケーションが強制終了する場合がある。
(3) ユーザーキャリブレーションの変更が、3D 画像表示上のスケールに反映されない。(X,Y)
(4) 水平、または垂直以外のプロファイルラインを指定した場合にCSV ファイル出力結果が正しくない。
(5) 画像補正画面内で指定できる最小ROI サイズの大きさ10x10 ピクセル)が正しくない。

インストール作業

1.作業の前に
本ソフトウェアには「プログラム使用許諾契約書」がございます。ダウンロード前にプログラム使用許諾契約書を必ずお読みください。ダウンロードを開始された場合には本許諾書に同意されたものとさせていただきます。

2.ファイルのダウンロード手順
(1) ページ下の[ダウンロード]ボタンを押してください。
※ ダウンロードファイル名「OLS41BSW_030112.ZIP」(1.03GB)
(2) 入力フォームが表示されますので、必要事項を入力してください。
※ シリアル番号は、装置本体背面に記載されている英数字です(下図を参照)。装置の設置状態により見ることが困難な場合はお問い合せください。
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(3) [ダウンロード開始]ボタンを押して、ダウンロードを開始してください。

3.インストールの手順

(1) 動作中の他のアプリケーションを全て終了してください。
(2) 「2.ファイルのダウンロード手順」でダウンロードしたファイル「OLS41BSW_030114.ZIP」を解凍します。
(3) 解凍先のフォルダにある「OLS4100_VersionUp_Manual_J.pdf」を開き、記載されている手順に従ってインストール作業を行ってください。
※ ユーザーアカウントの登録が「コンピュータの管理者」でないとインストールできません。もし、「制限付きアカウント」に登録されている場合は、「コンピュータの管理者」の方へ変更をお願いしてください。
(ユーザーアカウントの登録については、ご使用のコンピュータの取扱説明書をご参照ください。)

4.バージョンの確認
インストールが終了した後、OLS4100 基本ソフトを起動し、画面右上の「?」アイコン―「バージョン情報」をクリックします。表示されるバージョンが、
製品バージョン: 3.1.14
であれば、アップデート作業は終了となります。
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※ ダウンロード前にプログラム使用許諾契約書を必ずお読みください。
※ 必要事項を入力するためのフォームが表示されます。

言語ファイルサイズバージョンダウンロード
3.1.14  ダウンロード

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