カタログ・ビデオ・各種資料
アプリケーションノート
リソースに戻る

金属表面への刻印の形状評価 - レーザー顕微鏡による3D形状測定


アプリケーション

刻印は部品の固体認識や製造品のトレーサビリティーの目的で、製品や部品などの上にマーキングを施す技術で、インクジェット方式やレーザーによる刻印などさまざまな方法があります。超硬素材による打刻は最も標準的な方法の一つで、彫刻時のケガキくずを出さずに半永久的なマーキングを残すことが可能です。マーク一つ一つの大きさや位置は全体として見た場合の視認性に影響し、深さは耐久性に影響します。そのため、マークの形状評価は非常に重要です。

オリンパスのソリューション

オリンパスの3D測定レーザー顕微鏡LEXTでは、405nmの半導体レーザーにより、高い平面分解能を実現できマークの正確な幅測定が可能です。共焦点光学系により、表面の微細な凹凸も3次元で正確かつ簡単にデータ取得できるので、視覚的な3D像の再現はもちろん、信頼性の高いZ方向の測定が可能です。
また、マーキングの全体像を把握するためには、広い視野の画像取得ができる画像連結機能が有効です。

金属板への刻印

5X_objective_lens_5x5_stitching

対物レンズ 5X; 5x5ステッチング

laser_20X_objective_lens

対物レンズ  20X

laser_100X_objective_lens_1X_zoom

対物レンズ 100X, ズーム 1X

laser_3D_100X_objective_lens_1X_zoom

対物レンズ 100X, ズーム 1X

Olympus IMS
この用途に使用される製品

LEXT OLS5000は、非接触・非破壊で微細な3D形状の観察・測定が可能なレーザー顕微鏡です。 サブミクロンオーダーの微細な形状測定に優れ、スタートボタンを押すだけでオペレーターの習熟度に左右されない測定結果を得ることができます。 従来比4倍のデータ取得速度を実現し、専用長作動距離レンズや拡張フレームにより従来諦めていたサンプルも測定できるようになりました。
このページはお住まいの地域ではご覧いただくことはできません。
Let us know what you're looking for by filling out the form below.

This site uses cookies to enhance performance, analyze traffic, and for ads measurement purposes. If you do not change your web settings, cookies will continue to be used on this website. To learn more about how we use cookies on this website, and how you can restrict our use of cookies, please review our Cookie Policy.

OK