
TomoScan FOCUS LTは、あらゆる分野における自動超音波検査に最適なコンパクトで柔軟性に富む超音波フェイズドアレイ探傷器です。この超音波フェイズドアレイ探傷器はマルチプローブ構成の従来型超音波および超音波フェイズドアレイ測定器と比べて、より優れた性能を発揮します。
TomoScan FOCUS LTは、高度な検査要求に対応した小型軽量な探傷器で、信頼性の高いソリューションを提供します。
多様なプローブとの組み合わせが可能で、超音波および超音波フェイズドアレイの双方において卓越したパフォーマンスを発揮します。
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主な特長
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- 多様な機能を誇るデータ取得 / 解析用コンピューターベースのソフトウエアTomoView™を使用
- マルチチャネルまたはフェイズドアレイ・プローブとの組み合わせが可能
- フェイズドアレイおよび従来型超音波の両方による構成が可能(TOFD+P/E)
- ファイルサイズは、最大1GBまで
- 高速100Base-Tデータ転送(4MB/秒以上)
- 128チャネルの接続が可能(最大64のアクティブチャネル)
- 最大20kHz PRF
- リアルタイムデータ圧縮およびアベレージング機能
- 外部モニタコントローラやスキャナとの接続可能なインターフェース搭載
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仕様
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ハードウエア
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従来型超音波コネクタ
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4(Lemo® 00)(32:32 and 64:64モデルには使用不可)
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データ取得レート
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4MB/秒
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A/Dコンバータ
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10bit 100MHz/チャネル
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A-scan記録長
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32~8192ポイント
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リアルタイムデータ圧縮
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圧縮比1~255
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表示波形
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全波、半波(+および-)、RF波
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フィルタ
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プログラム可能なデジタルフィルタ
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ビデオファイル
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スムージング(デジタル)
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エンコーダ
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2軸(AB相方式、2相回転方向検出方式、パルス入力)
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ネットワークインターフェース
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100Base-T
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帯域幅
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0.5MHz~20MHz
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データ取得速度
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A-scan:8,000/秒(8bit 512ポイントA-scan)
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チャネル数
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最大256
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PRF
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最大20kHz
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リアルタイムアベレージング
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1、2、4、8、16
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重量
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5kg
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本体寸法
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313(W)×114(H)×3.7(D)mm
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