Industrial Testing Instruments

メンテナンス産業で活躍するオリンパスの非破壊検査機器

メンテナンス産業

オリンパスはビルやプラントメンテナンスの業務根幹を成す、検査機器の開発を、メンテナンス会社と共同で行ってきました。今では業界から「非破壊検査機器ならばオリンパス」とまで呼ばれる様になり、メンテナンス産業とオリンパス2人3脚体制は更に長く続いて行きます。

超音波装置

腐食したパイプ、チューブ、タンクなどの金属の厚さを測定するための、最も一般的な測定器は、二振動子型垂直探触子を使用する超音波厚さ計です。必要であれば通常、500℃の高温まで厚さ測定を行うことができます。超音波検査は、橋梁や支柱の杭、船体のような大型の鋼構造物にも有効です。フェイズドアレイ探傷装置などの装置では、手動走査あるいは自動走査で、腐食部の断面図(B-スキャン)を表示することができます。

渦流装置

渦流アレイを含む渦流探傷装置は、航空機機体の腐食や重ね合ったアルミ板の間にある見えない腐食の検出するため、広範囲に渡って使用されています。 多大な時間を要し、安全対策が必要なX線技術を代替する検査手法として渦流アレイ技術は広まりつつあります。 渦流アレイプローブは、航空機機体の腐食エリアを検出する際に、一度に広いエリアを走査できるよう設計されています。渦流技術は、その他多くの腐食アプリケーションでも使用することができます。広い検査エリアをカバーし、すばやく、記録します。

工業用内視鏡

ビルや建造物のメンテナンス会社にとって、給水管の腐食から空調ダクト、中空壁の内部に至るまでの見えない部分に目が届き、現場でビルオーナーに状況確認して貰えるオリンパスの工業用内視鏡は施工の受注に欠かせぬ商売道具となっています。内部の写真やビデオを報告書に添付できるので、メンテナンス会社にとって格段に説得力が増す事は間違いありません。

English | 日本語 | français | 简体中文 | Deutsch | italiano | čeština | magyar | Español | русский | Tiểng Việt | polski | português